「災害備蓄」で真っ先に思い浮かべるのは水や食料ですよね。
ですが、本当に深刻な問題はトイレ問題です。
水・食料の備蓄も大切ですが、災害用トイレ処理セットの備蓄も必須といえます。
●災害が起こると、水洗トイレは使えない?
災害が起こると、電気、上下水道などのライフラインが被害を受けるとトイレが使えなくなります。「電気がつかない」「水がでない」などの目で見てわかる被害や、「建物の中を通っている配管や浄化槽の損傷」などの排水に関係した目に見えにくい部分の被害があります。
・水が出ない
断水・給水管の破損により、トイレが流せなくなります。
・水が流せない
水が確保できても、下水道・浄化槽・下水処理施設の破損により排水先が破損している場合はトイレを流してはいけません。
・停電
浄化槽ブロアーが停止すると水洗トイレが使えなくなります。また、ビルなどの建物では水が汲みあがらず、トイレが流せなくなります。
・浸水
浸水により浄化槽や下水処理施設等の機能が停止すると水洗トイレがが使えなくなります。
■商品内容
5回分トイレ処理セット:20パック
サイズ:約W250×D195×H145mm
重量:約2.5kg
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トイレの平均的な使用回数は、ひとり1日5回と言われています。
目安となるトイレの備蓄回数は以下の公式から求められます。
利用人数 × 5回(1日のトイレ使用回数) × 備蓄日数※ = トイレの備蓄回数
例)従業員80人の事業所で3日分の備蓄をする場合 80人×5回×3日=1,200回分
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